2004年11月号(No.111)  


●毎月21日発売
●定価1,000円(税込)
RMM最新号からの写真 RM MODELS111号(2004年11月号=9月21日発売号)の特集は、『塗装の秋、カラーリングにハマる』です。「色一つ、ウェザリング一つでこんなに変わる」をテーマに、達人による塗装工程、ウェザリング工程をじっくりお伝えします。「JR貨物DE10更新カラー二態」は、普段“ウソ電”のモデルを製作している作者がTOMIXのDE10(Nゲージ)をベースに、JR貨物更新カラーへの塗り替えに挑みます。“ウソ電”製作の「色替師」のテクニックやいかに…?「天賞堂16番C62 3号機に熊岡流ウェザリング」は、本誌でお馴染みの熊岡モデラーのウェザリング過程をじっくりとお見せいたします。果たして素の製品はどのように変わっていくのか…?「世田谷線のカラーバリエーションをつくる」は、MODEMOの東急300系(Nゲージ)を塗装、デカール、シールを駆使して広告車に変身させていきます。広告車のコンプリートを目指すために必要なデカールを製作するには…?。その他「あなたの塗装環境、教えてください!」はRMMお馴染みモデラーの塗装現場を拝見します。「私鉄車輌カラー全135色」と「鉄道模型専用塗料全リスト」は、ともにこれから塗装してみたいという方のための保存版資料。是非、本誌をご覧になって、実りある塗装に挑戦して下さい。


★まだまだあります「今月の見どころ」

路面モジュール運転会 at JAM 2004
8月20日〜22日まで東京ビッグサイトにて「第5回 国際鉄道模型コンベンション」が開催され、T-TRAK NETWORKによる路面モジュール運転会が行なわれました。100台を越えるモジュールが展示され、ギミックに重点を置いたものが目立ちました。参加した新モジュールを全てお見せいたします。

新・鉄道模型考古学 N 国鉄電車編12 モハ20系、151系、181系part1
新幹線を除くNゲージ電車製品としては3番目、関水金属製品の電車製品に限れば2番目に古い製品である181系。今回はその誕生から、先頭車がリニューアルされ現行製品になる以前の経緯と変遷を辿ります。

JAM5
第5回目を迎え、今や夏の鉄道模型イベントとしてすっかり定着した感のある「国際鉄道模型コンベンション」。今年の来場者数は4万3千人と大いに盛り上がりました。さて、今年の出展内容はどうだったのでしょうか? 徹底レポートします。もちろん気になる会場発表の新製品についても別頁にて詳しく紹介しています。

Nで1周2時間!
この夏、アメリカ バージニア州シャンティリィでは、全米最大のモジュラーレイアウト組織“N-TRAK”の総会が開催されました。メインルートには479台ものモジュールを連結、1周約712メートルもの超大型レイアウトを展開しました。今回はそんな様子をダイジェストにてお伝えします。さすがアメリカ、スケールが違います。

★今月の表紙は、「色一つでこんなに変わる…塗装替え作品の数々」です。




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