2004年10月号(No.110)  


●毎月21日発売
●特別定価1,100円(税込)
RMM最新号からの写真 RM MODELS110号(2004年10月号=8月21日発売号)の特集は、『車輌製作の“匠”』です。「達人たちのモデルメイキングウォッチング」をテーマに、紙・プラ・真鍮の各素材を使った作品製作の過程をじっくりお伝えします。「教えてください、師匠!!」は、CROSS POINT東武5700系(Nゲージ)を題材に、最新プラキットをプロモデラーと初心者が組み立てていきます。プロモデラーならではの技と初心者が陥りやすい失敗とは…。「〈オーシャンアロー〉を作る」は、ペーパー素材でのJR西日本の283系〈オーシャンアロー〉(Nゲージ)の製作記。流れるようなボディラインをどうモノにしていくのか、じっくりお見せいたします。「ハイブリッドキットはいかが?」は、キングスホビーの新製品、PE客車シリーズのスユ42(Nゲージ)の製作記。金属とプラの両方を用いるキットの製作法過程をトコトンお見せします。「熊岡流C62モデリング」は、本誌でお馴染みのモデラー、熊岡正之氏が天賞堂プラ製C62(16番)をディテールアップ、ウェザリングしていく過程を一挙お見せします。どうすれば魅力ある作品ができるのか…。その答えを本誌から見つけて下さい。


★まだまだあります「今月の見どころ」

隔月新連載スタート!! JNR EXPRESS 第1回 東北方面 PART1
日頃、読者の皆様からお寄せいただく「実物の記事を」というお声にお応えして今号から隔月新連載のスタートです。題して“JNR EXPRESS”。昭和50年代の「国鉄在来線特急・急行」をモデラーの視点を織り交ぜながら紹介していきます。第1回は東北方面PART1。今、誌上で昭和50年代、熱い国鉄時代が蘇ります!

SPECIAL REPORT 第26回鉄道模型ショウ2004
夏の恒例行事、日本Nゲージ鉄道模型工業会主催の松屋銀座「鉄道模型ショウ」が今年も盛大に行なわれました。気になる各社の新製品・製品化予定情報を徹底レポートします。

片野正巳の吊掛讃歌 第31回《 昭和モダン31 》元祖スカ線電車一党
横須賀線の電気機関車牽引列車がモハ30・41系電車運転に切り替えられたのは、1930(昭和5)年のこと。湘南電車登場までの間、関東省電の王者として君臨した彼等をグラフィカルに説明します。

路モジ傑作選 深川市交通局17番系統 ●PART2
前号から連載の深川市交通局17番系統。昭和戦前の東京のを表現するためのストラクチャーやアクセサリーなどの製作方法を紹介。併せて撮影のため使用した路面電車作品もダイジェストで紹介しています。また、関連記事としてハピネットロビンの食玩「昭和情景博物館」の阪神国道71形「金魚鉢」のNゲージ動力化を紹介。

★今月の表紙は、「車輌製作の“匠”…作品とそれを作り出した工具」です。




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