2004年4月号(No.104)  


●毎月21日発売
●特別定価1,100円(税込)
RMM最新号からの写真 RM MODELS104号(2004年4月号=2月21日発売号)の特集は、蒸気機関車誕生200年を記念して、今月より2回にわたってお届けする蒸機総力特集の第1弾、
『モデルの王者蒸気機関車PART1/機関車C62』です。
蒸機各形式の中でも最も人気の高い形式の一つであるC62をテーマに、製品、作品、実車情報などを織り交ぜつつ本誌ならではの視点でその魅力にアプローチします。巻頭では製品化の発表以来、16番モデラー、C62ファンを中心に大いに注目を集めている天賞堂のプラ製C62を徹底紹介。解説は16番蒸機モデラーとして本誌でもお馴染みの松尾彦孝氏が担当しております。また、C62の豊富なバリエーションをNで作り分けた寺尾氏の9作品を収録した「しろくに全国津々浦々」、アダチキットと天賞堂完成品をベースに北海道の特定機製作に挑戦した宮村昭男氏の2作品を収録した「北のロクニ」など製作記事も充実。さらに、実車資料として、C62が牽引した代表的編成12本のフル編成イラスト(池田邦彦氏制作)に加え、C62の1、2、3、5、6、13、14、17、23、28、32、49の各機の各部ディテールが刻銘に記録された実車写真を収録。こちらも、C62ファン必携の資料です。


★まだまだあります「今月の見どころ」

Nゲージ建築施工入門
“鉄ちゃん漫画家”として著名な江頭剛氏が、各社Nゲージストラクチャーの加工手順、ディテールアップの方法などを初心者にも解りやすい紹介で好評連載中の本コーナー。4回目となる今回は「GMの木造校舎&地方役場」と題し、比較的難易度の高い製品とされている両製品の楽しみ方を徹底解説。特に、木造壁面の色合いを再現する技術についての解説は工作派モデラー必読。

MONTHLY路面モジュール
これまで6回にわたって連載された「彼女が路モジを作ったら」シリーズの最終回スペシャル。初の模型工作を通じて経験した様々なエピソードを総括するとともに、“完成ご褒美企画”として催行された「江ノ電ツアー」の模様もお伝えしております。

新・鉄道模型考古学N
国鉄客車編の第11弾となる今回は、国鉄普通客車として最もポピュラーな形式の一 つ、オハ35系の製品史に迫ります。特に、トミックス初の日本製N製品であるオハ 35、オハフ33については紙幅を割いて詳説。また、同形式が包まれる「トミックス基 本セット No.2」(1976年製品化)の紹介を通じて、黎明期のトミックスブランド製 品並びにその取り巻く環境について徹底分析。さらに、中村精密、MODEMO(長 谷川製作所)の各社製品についても明快な解説を加えております。

GM・リアル・モデル・コンベンション2003
我が国最大級の公開模型コンペとして毎年開催される“グリーンマックス・リアル・モデル・コンベンション”。本誌では、今年も全4回の予定で、昨年応募された全作品を掲載します。

★今月の表紙は、「天賞堂製しろくに2態の美しいフォルム」です。


RM MODELS 100号付録アンケート当選者発表
月刊RM MODELS95号(2003年7月号)にて募集いたしました「100号付録キット希望車種アンケート」には、非常に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。アンケート結果を基にキットの車種を決めさせていただいた経緯は誌面にてお伝えした通りです。そして厳正な抽選の結果、下記20名の皆様が副賞である該当付録付きのRMM100号(2003年12月号)に当選なさいました。本年10月21日の発売日前後にはお手元に届くよう手配致しますので、楽しみにお待ち下さい。
なお、当初当選者の発表はRMM99号(2003年11月号)にて行なう予定でしたが、誌面の都合によりこのような発表形態となったことをご了承ください。また、当選者各位にはあらためてハガキにて事前に当選をお知らせいたします。

東京都練馬区
愛知県安城市
札幌市白石区
京都市伏見区
東京都足立区
岡山県岡山市
北海道旭川市
石川県金沢市
東京都江戸川区
神奈川県横須賀市
平山哲雄
恵田貴紀
石坂 俊
木村 収
西山 淳
岡田宗之
青沼正也
山本宏之
外処隆夫
渡辺 隆
東京都板橋区
大阪市港区
神戸市灘区
静岡県浜松市
高知県香美郡
群馬県館林市
宮崎県宮崎郡
東京都目黒区
大阪市平野区
群馬県前橋市
古川瑞樹
笠井 智
川崎康隆
守屋伸彦
嘉藤敬佑
清水真司
吉田達郎
中澤一浩
門出誠司
樋下田努
(順不同・敬称略)



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