2004年3月号(No.103)  


●毎月21日発売
●定価1,000円(税込)
RMM最新号からの写真 RM MODELS103号(2004年3月号=1月21日発売号)の特集は、
『“ニューブルトレ”TOO HOT』です。
今、16番のプラ製モデルで熱いのが、「ニューブルトレ・エイジ」。14系寝台車を始めとして、その牽引機であるEF65PF、さらにそのあとを継いだEF66という各形式のハイクオリティモデル(プラ製)が、KATO、TOMIXという大手メーカー2社から続々と登場しております。今回の特集ではそれら製品で、どう遊ぶか、どう楽しむかという方法論を縦横無尽に展開し、その魅力に迫ります。巻頭では、モデラー熊岡正之氏によるEF66製品の徹底解説や、同氏と中村氏による地域/時期別の各バリエーションの製作記事、イラストを用いた時代ごとのEF66、14系寝台車編成の変遷紹介、さらに実車写真も多数収録。かつて我が国の鉄道趣味界の象徴的存在であったブルトレたちの昭和末期の姿が、鮮やかに誌上に甦ります。


★まだまだあります「今月の見どころ」

Nゲージ建築施工入門
江頭 剛氏が長年にわたって蓄積した「ストラクチャー工作」の技術を紹介・解説する本連載。第3弾となる今回は、TOMIX、KATOの詰所のドレスアップに挑戦しております。詰所は両社製品とも汎用性の高さと、加工の簡便さからロングセラー製品として、幅広く用いられておりますが、今回も塗装を中心とした両製品のカスタマイズ法を工程写真を多数用いて徹底解説。両製品をよりリアルに、様々な用途に応用して楽しむ様々なテクニックを多数ご紹介しております。

EASTERN NEW GENERATION PART1
JR東日本の次代を担う車輌として、急速にその勢力を伸長させているE231系グループ。本稿ではNゲージ大手3社から出揃った同系列製品の詳説を通じ、同系列のバラエティの豊富さ、モデル・モチーフとしての面白さについて紹介、その魅力に迫ります。さらに、開業間近の横浜高速鉄道Y500系と、昨夏にデビューした東西線乗入用800番代の速攻モデリング2作品も併せて掲載。

新連載 模「景」を描く
様々なジャンルで活躍を続けるイラストレーターであるとともに、1流モデラーとしても知られる西村慶明氏による、書き下ろしイラストを収録した新連載。今回は1960年代の「江ノ電極楽寺車庫」と、「国府津機関区久里浜支区」を掲載。レイルファンの視点から精密に描写された美しい鉄道情景のイラストの数々は、皆様の製作意欲を喚起すること請け合いです。

★今月の表紙は「黄昏時の東京駅にて、しばし佇む〈さくら〉、〈みずほ〉の両列車。輝かしきヘッドマークも今は昔…」です。


RM MODELS 100号付録アンケート当選者発表
月刊RM MODELS95号(2003年7月号)にて募集いたしました「100号付録キット希望車種アンケート」には、非常に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。アンケート結果を基にキットの車種を決めさせていただいた経緯は誌面にてお伝えした通りです。そして厳正な抽選の結果、下記20名の皆様が副賞である該当付録付きのRMM100号(2003年12月号)に当選なさいました。本年10月21日の発売日前後にはお手元に届くよう手配致しますので、楽しみにお待ち下さい。
なお、当初当選者の発表はRMM99号(2003年11月号)にて行なう予定でしたが、誌面の都合によりこのような発表形態となったことをご了承ください。また、当選者各位にはあらためてハガキにて事前に当選をお知らせいたします。

東京都練馬区
愛知県安城市
札幌市白石区
京都市伏見区
東京都足立区
岡山県岡山市
北海道旭川市
石川県金沢市
東京都江戸川区
神奈川県横須賀市
平山哲雄
恵田貴紀
石坂 俊
木村 収
西山 淳
岡田宗之
青沼正也
山本宏之
外処隆夫
渡辺 隆
東京都板橋区
大阪市港区
神戸市灘区
静岡県浜松市
高知県香美郡
群馬県館林市
宮崎県宮崎郡
東京都目黒区
大阪市平野区
群馬県前橋市
古川瑞樹
笠井 智
川崎康隆
守屋伸彦
嘉藤敬佑
清水真司
吉田達郎
中澤一浩
門出誠司
樋下田努
(順不同・敬称略)



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