2004年2月号(No.102)  


●毎月21日発売
●定価1,000円(税込)
RMM最新号からの写真 RM MODELS102号(2004年2月号=12月20日発売号)の特集は、本誌100号記念特別付録「旧モハ31系キット」の応募作品を徹底紹介する
『十人十色“オレ流”キットメーキング』です。
プロトタイプである国鉄〜JR仕様に加え、事業用車、各私鉄、外国型車輌などにアレンジした様々なフリーランス作品など、各人各様のアプローチによるバラエティに富んだ多くの作品たちをご紹介しております。また、本キットの企画・製作面でのアドバイザーとしてご協力頂いた野々村 宏氏の「山手線5連&仙石線気動車色2連」や、葉賀敏明氏による「前面2枚窓クモエ21009」、13mm蒸機制作の達人吉田 弘氏の「6.5mm仕様クモハ12」、Oゲージペーパーの「手練」木村則之氏の「クモハ12/フリー仕様」など、著名モデラー各氏の発注作例も収録しており、皆様のキット製作に役立つ技術・情報も多数盛り込まれております。さらに、同時募集した「ジオラマ込み作品」にも様々な時代、路線、地域をモチーフとした、ストーリー性溢れる作品が多数寄せられており、こちらも紙幅を割いて紹介しております。


★まだまだあります「今月の見どころ」

Nゲージ建築施工入門
江頭 剛氏が「ストラクチャー工作」の様々な技術を紹介する新連載の第2弾。今回は、TOMIXのロングセラー製品「商店セット」「角店セット」(いずれもN)のカスタマイズ法を徹底解説。屋根、窓枠、外壁、看板、自販機など各部への塗装や、同シリーズ製品をよりリアルに、より現代的にリニューアルして楽しむ様々なテクニックをご紹介するとともに、エアブラシの効果的な使用法や、余剰パーツの利用・加工など興味深い記述が満載です。

片野正巳の吊掛讃歌
今回は「夢に終わった東京山手急行電鉄」と題し、旧帝都電鉄各形式を紹介します。東京の大環状線として計画されるも、昭和恐慌の影響で計画の大幅縮小を余儀なくされた山手急行電鉄の免許を引継開業した帝都電鉄。本稿では同社開業以来の名車、モハ100形の各時代の姿を再現するとともに、吉祥寺開業時の新形式モハ200、2扉15mの異端車クハ500形などのイラストを収録。昭和初期の“電鉄黄金時代”のロマンを今に伝えます。

イチから始める16番
安価で入手しやすくて出来もいいNキットを最大限活用して、16番ストラクチャーの量産に挑戦、好評を博した「N用木造校舎→16番鉄道駅施設一式」の第2段。今回もGMの名作キット「木造駅舎の学校」をベースに地方私鉄風木造駅舎、詰所、待合室、信号テコ扱い所など、レイアウトに不可欠の諸建築物から柵、木戸、国旗掲揚ポール、看板塔といった小型アクセサリーに至る様々な情景パーツへのアレンジ法をご紹介しております。

★今月の表紙は「黄昏の斜光により鮮烈に浮かび上がる広島機関区のEF58 81」です。


RM MODELS 100号付録アンケート当選者発表
月刊RM MODELS95号(2003年7月号)にて募集いたしました「100号付録キット希望車種アンケート」には、非常に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。アンケート結果を基にキットの車種を決めさせていただいた経緯は誌面にてお伝えした通りです。そして厳正な抽選の結果、下記20名の皆様が副賞である該当付録付きのRMM100号(2003年12月号)に当選なさいました。本年10月21日の発売日前後にはお手元に届くよう手配致しますので、楽しみにお待ち下さい。
なお、当初当選者の発表はRMM99号(2003年11月号)にて行なう予定でしたが、誌面の都合によりこのような発表形態となったことをご了承ください。また、当選者各位にはあらためてハガキにて事前に当選をお知らせいたします。

東京都練馬区
愛知県安城市
札幌市白石区
京都市伏見区
東京都足立区
岡山県岡山市
北海道旭川市
石川県金沢市
東京都江戸川区
神奈川県横須賀市
平山哲雄
恵田貴紀
石坂 俊
木村 収
西山 淳
岡田宗之
青沼正也
山本宏之
外処隆夫
渡辺 隆
東京都板橋区
大阪市港区
神戸市灘区
静岡県浜松市
高知県香美郡
群馬県館林市
宮崎県宮崎郡
東京都目黒区
大阪市平野区
群馬県前橋市
古川瑞樹
笠井 智
川崎康隆
守屋伸彦
嘉藤敬佑
清水真司
吉田達郎
中澤一浩
門出誠司
樋下田努
(順不同・敬称略)



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