2003年11月号(No.99)  


●毎月21日発売
●定価1,000円(税込)
RMM最新号からの写真 RM MODELS99号(2003年11月号=9月20日発売号)の特集は、「国鉄交直流“急行電車”列伝」です。
カトー・マイクロエース・トミックスのNゲージ大手3社から製品化が相次ぎ、百花繚乱の感のある、ローズピンク(赤13号)とクリーム色4号のツートンカラーがシンボルマークの国鉄交直流急行型電車。昭和40〜50年代には電化区間の花形列車として全国を縦横に駆け抜け、今もなお地域輸送の足として活躍を続ける451〜475系グループを模型・実車の両面からその魅力に迫ります。「交直流急行型電車カタログ」では、前述した3社の製品を徹底検証。プロトタイプ・ディテール表現・ユーザー取付箇所の差異を比較・解説すると共に、各社製品の楽しみ方もご提案しております。「交直流急行型電車図鑑」では、往年の名列車をフル編成イラストで誌上に再現。「徹底分析!交直流急行型電車」は製造・改造時期によって生じた多岐にわたるバリエーションについて詳説したモデラーのための実車ガイドで、形式・車番ごとの形態分類表も掲載。なお、JR化以降に生じたバリエーションについては次号でご紹介いたします。


★まだまだあります「今月の見どころ」

イチから始める16番
16番を楽しむ際の障壁として指摘する向きの多い、ストラクチャー製品ラインナップの不足感を補うべく、N用ストラクチャーをベースにした16番用駅施設の製作法をご紹介。今回用いるのは幅広く流通しているGM製「木造校舎の学校」で、これをベースに切り継ぎと一部壁面をプラ板で製作。駅舎・詰所・小屋など6棟を捻出しております。さらに、窓枠として用いるシノハラ製の窓枠・引戸の効果的演出法、実感的なトタン屋根の製作方法などについても解説。

JAM4
鉄道模型ファンの真夏の祭典JAM(国際鉄道模型コンベンション)を詳しくリポート。今年で4回目を迎えた本イベントの、熱気溢れる様子をお伝えします。作品展示のみならず、出展者と来場者のふれ合いを提供するスペースとして好評を博した「個人出展」は全ブースをご紹介。さらに、会場で発表された新製品については「NEW MODEL@JAM」で、新作モジュールのお披露目の場となった、同会場の路面モジュールコーナーの様子は「MONTHLY路面モジュール」にて、それぞれご紹介しております。

Eurobahn Nun
第7回目となる今回は「ハンブルクの新名所」。2年前ハンブルクの倉庫街に忽然と登場した世界最大級のレイアウトスペース「ミニチュア・ブンダーラント」を徹底紹介。テーマ性を重視したレイアウト構成、さらに公共スペースや商業施設内などにおけるレイアウト展示の盛んなドイツの公開レイアウトの現況についてもご紹介しております。

★今月の表紙は「ヘッドマークも誇らしい往年の国鉄交直流電車たちの残像」です。


RM MODELS 100号付録アンケート当選者発表
月刊RM MODELS95号(2003年7月号)にて募集いたしました「100号付録キット希望車種アンケート」には、非常に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。アンケート結果を基にキットの車種を決めさせていただいた経緯は誌面にてお伝えした通りです。そして厳正な抽選の結果、下記20名の皆様が副賞である該当付録付きのRMM100号(2003年12月号)に当選なさいました。本年10月21日の発売日前後にはお手元に届くよう手配致しますので、楽しみにお待ち下さい。
なお、当初当選者の発表はRMM99号(2003年11月号)にて行なう予定でしたが、誌面の都合によりこのような発表形態となったことをご了承ください。また、当選者各位にはあらためてハガキにて事前に当選をお知らせいたします。

東京都練馬区
愛知県安城市
札幌市白石区
京都市伏見区
東京都足立区
岡山県岡山市
北海道旭川市
石川県金沢市
東京都江戸川区
神奈川県横須賀市
平山哲雄
恵田貴紀
石坂 俊
木村 収
西山 淳
岡田宗之
青沼正也
山本宏之
外処隆夫
渡辺 隆
東京都板橋区
大阪市港区
神戸市灘区
静岡県浜松市
高知県香美郡
群馬県館林市
宮崎県宮崎郡
東京都目黒区
大阪市平野区
群馬県前橋市
古川瑞樹
笠井 智
川崎康隆
守屋伸彦
嘉藤敬佑
清水真司
吉田達郎
中澤一浩
門出誠司
樋下田努
(順不同・敬称略)



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