2003年10月号(No.98)  


●毎月21日発売
●定価1,000円(税込)
RMM最新号からの写真 RM MODELS98号(2003年10月号=8月21日発売号)の特集は、「フロアーレイアウトレボリューションPART2」です。
前号に引き続き、フロアーレイアウトをグレードアップするさまざまな方法論を展開し、さまざまな楽しみ方をご提案します。今回はマイクロエース製のジオラマレールを用いて、“真夏の海”をテーマに選定、海水浴場と行楽地、そして終端駅が盛り込まれたシーンの製作することとし、モチーフを熱海−伊東周辺としました。今回も駅とその周辺、そして海へのアプローチ部分などを製作前段階取材の方法をご紹介すると共に、海・岩場・河口部・観光地の街並みなどの各部の製作技法についても詳述。さらに、ジオラマレールのパネル固定の方法や、TOMIX製ダブルスリップレールを組み込んだ分岐モジュールの製作など、レイアウト製作の一助となる情報が満載です。


★まだまだあります「今月の見どころ」

鉄道模型ショウ2003
真夏の恒例行事となった日本Nゲージ鉄道模型工業会主催の「鉄道模型ショウ」も、回を重ねて25回目。各メーカーが秋〜冬にかけて発売する新製品が一堂に会するステージとして、鉄道模型ファンの注目を集める本イベントの模様を、どこよりも詳細にリポートします。

Classic Beauty クモハ40
Nの旧国キットとして、久々に製品化されたリトルジャパンモデルズのクモハ40をベースに、原型(鉄道省仕様)・富山港線・大糸線・JR東日本大宮工場保存車の各車をNモデラーとして名高い3氏が競作。尾灯・ランボード・前面窓など各車の形態差を各人がそれぞれのアプローチにより美しく再現しておりま。※なお、本キットのベーシックな組立方法や実車解説については小社刊『ハイパーモデリング2』をご参照ください。

VISTA ㈵ 奮戦記
ペーパーを素材に、ハイクオリティな連接車作品を多数リリースしている梅原顕彦氏の最新作品。ベースは昨年同氏が製作した「近鉄10000系(ビスタ㈵)」で、製作後の追跡調査によって明らかになった種種の実車情報を作品に反映させるべく、大改修を試みております。加工箇所は窓形状の改善から、パンタ形式や床下機器の変更、札差しの新規取り付けなどほぼ全般におよんでいますが、特に前頭部の構造、側面窓フチの表現法に付いては図面を用い解説しています。

★今月の表紙は真夏の海岸線で離合するM250系と251系リニューアル車です。



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