2003年9月号(No.97)  


●毎月21日発売
●定価1,000円(税込)
RMM最新号からの写真 RM MODELS97号(2003年9月号=7月19日発売号)の特集は、「フロアーレイアウトレボリューションPART1」です。
今春の発売開始よりNゲージのお座敷運転(=フロアーレイアウト)に革命を起こしたKATOの“ジオラマレール”。今回はこの製品によって拡がったフロアーレイアウトのさまざまな可能性にアプローチするべく、本製品を用いたレイアウト製作を実践。モチーフには製品の特性をフルに活かすべく新興住宅街の情景を選定し、ロケハン、プランニングから、市街・駅前・丘陵など各部の製作方法まで解説。また、完成後の収納方法にも言及し、常設スペースを確保できない人にもレイアウトの楽しみを提案するさまざまな方法論を本誌ならではの明快な切り口で展開しています。


★まだまだあります「今月の見どころ」

NEW MODEL SPECIAL
今夏リリースされたビッグアイテム2点を徹底解説。天賞堂のプラ完成品第一弾として斯界の注目を大いに集めている「500系新幹線」では、全車形式写真と各部拡大写真で、その精密なディテール表現や、美しい塗り分け、優れた走行性など本製品の魅力を余すところなくお伝えします。一方のTOMIXの高級版として展開されているHG仕様製品の最新製品として発売されたのは455(475)系。かつて全国を駆けめぐった急行型の代表形式の力を今に伝える本製品。こちらも作り込まれたディテールと、バリエーション製品について詳説。

新・鉄道模型考古学N
私鉄編の第6弾。江ノ島電鉄・片上鉄道・相模鉄道の新旧製品をテーマに、あずさ模型製(発売は珊瑚模型店)の片上鉄道のフハ30・ニフ15や、乗工社メタルキットシリーズの江ノ電800タイプを始めとする、幻の逸品から現行製品まで幅広く紹介。また、しなのマイクロ私鉄系製品の中でも特に人気の高い相鉄7000系は編成写真を掲載。

シリーズ イチから始める16番
近年16番のキット製品にも力を入れているワールド工芸ですが、今回はその中でも組みやすさと手頃な価格に定評がある同社製ED36の組立法を伝授。講師には同製品設計担当の原 邦之氏を迎え、製品の特性から組立、完成に至るまでの手順を徹底解説。16番ビギナーにとっても挑戦しがいのある本製品の魅力を余すところなくお伝えします。

MONTHLY路面モジュール
女性2名のモジュール製作挑戦記も今号からいよいよ実践編。初の鉄道模型工作に奮闘しつつも、楽しみながら徐々に形に仕上げていく過程をご紹介。

★今月の表紙は流麗なフォルムとスピード感が見事に再現た期待の新製品:天賞堂500系新幹線です。



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