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B3サイズ・ミニレイアウト製作に挑戦
鉄道模型製作記事TOP > B3サイズ・ミニレイアウト製作に挑戦 その2
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踏切はレールと同じ高さに合わせるため、道路全体を2mm厚のスチレンボードで製作します。
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D.C.フィーダーは、目立たない山部分に設置します。フィーダー本体とコードはボードをカットして埋め込みます。
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いよいよ地形作りです。カッターナイフで少しずつカットしながら、全体のバランスを見て整形します。発泡スチロールのボードは厚みがあり硬いので、一度にカットしようとすると、カッターの刃が折れたり、深すぎて刃が届かない場合があるので、必ず少しずつカットするようにしましょう。
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川となる部分はボードの1層目まで掘り下げます。川幅はデッキガーダー橋と同じ幅(140mm)にします。
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山となる部分はさらにボードを積層します。作例では第2層と同じ30mm厚のボードを使用。線路と川の間にもボードを積層します。
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山はさらにもう1段積層します。スペースが狭いのでこれ以上積層すると、斜面が急になり不自然になるのでほどほどに。
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下層と馴染むように傾斜をつけます。線路が切通しとなるので、山と接触しないか車輌を配置して確認します。
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山の傾斜は川の手前で崖となります。このわずかなスペースにも関わらず、ちょっとした渓谷が再現できます。
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岩肌の表現はカッターナイフで崖らしく整形します。まずは縦に切り込みます。
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今度は反対方向から切り込み、V字状になるよう交互に切り込みます。
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