RM MODELS

INDEX

今月のRMモデルズ

RMModels

特集

ナローゲージ はじめの一歩!

鉄道模型発売ニュース

鉄道模型イベント情報

STOP PRESS!

RMMスタップ徒然ブログ

バックナンバー

NEW MODEL INDEX

鉄道模型製作記事

鉄道ホームページリンク

 

広告出稿のご案内

鉄道模型製作記事
B3サイズ・ミニレイアウト製作に挑戦
鉄道模型製作記事TOP > B3サイズ・ミニレイアウト製作に挑戦 その1
ホビダスで「鉄道模型」を探す

画像はクリックで拡大します。
「Nゲージはやっぱり走らせて楽しみたい!」という方にオススメのお手軽ミニレイアウトを紹介しましょう。最近はトミーテックの「鉄道コレクション」のような小型車輌の製品が多数登場していますので、新聞1ページ大ほどのスペースさえあれば、走らせて楽しめるレイアウトを持つという夢は簡単に実現可能なのです! 小さいけれど雄大な風景、そしてほのかに懐しい「癒される」ミニレイアウトを製作してみましょう!
1
今回の作例のベースとなるのはB3サイズの写真パネル。このベースの上に、同サイズに切り出した発泡スチロールのボードとスチレンボードを積層し、地形を形成します。

画像はクリックで拡大します。
2
写真パネルのベースから積層されるボードの断面図。全てのボードはベースと同じB3サイズにカットします。レールは第2層の上に固着される形となります。
3
4mm厚のスチレンボード上にレールを配置し、位置が決まったら鉛筆でレールの輪郭をトレースします。
4
使用するレールと配置は上図の通り。単純な楕円エンドレスですが、高低差のある山岳風の情景にすることで色々な角度から見て楽しむことができます。レールを斜めに配置するのも、ボード四辺の情景スペースを少しでも広く確保するためです。
5
下書きを終えたボード。この輪郭に沿ってカッターナイフでレール面をカットします。このカットされた面にレールを落とし込むことになります。
6
カットを終えたスチレンボード。この時点で再度レールを配置し、ピッタリはまるか確認をしておきましょう。
7
木工用ボンドをパネル全体に塗って、ボードを次々と接着します。
8
積層されたボード。この積層により地形の高低差を再現することができます。渓谷のように奥深い情景にする場合は、さらに積層するか、最初から厚みのあるボードを使用するとよいでしょう。
9
レール面をくり抜いた最上部のスチレンボード。設置するホーム部分もくり抜いておきます。
10
レールは発泡スチロール用接着剤で固定します。
ホビダスで「鉄道模型」を探す
ページ先頭へNext