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C5752を作る!第3回
鉄道模型製作記事TOP > C5752を作る!第3回 その2
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  テンダー台車。台車本体はスパイクモデル製。これにニワの車輪を組み合わせている。センターベアラー左右の側受はキットのものを切り取って自作のものと交換(高さ、形状が異なるため)。



  テンダー下廻り。前後のステップはニワ製。ATS車上子はモデルワム製のロストパーツ。ブレーキシリンダーはエコーの平底用。ATS電線管はφ0.2燐青銅線。
  テンダー上廻り。底面のR曲げ部分を切り取り、実車の溶接組立の微小な段差を表現するためのベースを取り付け。そのベースは1.2×1.2の角線。
  テンダー上廻り底板アップ。テンダー側板寸法より0.3mm小さいサイズの底板(t0.8)を切り出し、写真14の底部に取り付け。片方で0.15mmの段差が表現される。角はヤスリでR仕上げ。
  テンダー前妻パーツ。角をきっちり出すために自作した。石炭取出口皿にはφ0.25の水抜き穴を並べてある(実車で水撒き管から放水されて皿に溜まった水を下へ落とすためで、皿の下には樋も付いている)。
  テンダー前妻。石炭取出口上部は開閉式(t0.3燐青銅板より)。締切コック基部はニワのロスト、ハンドル部は自作(t0.3)、ATS収納フタはt0.2燐青銅板で自作。ヒンジはφ0.2線。
  テンダー炭庫底板。キットのパーツは曲げの角が甘かったのでt0.4真鍮板から自作した。
  給水口フタ。キットのパーツは余計なディテールがついていて、フタの厚みも厚いため自作(写真右)。取っ手はφ0.25。
  前面。煙室扉はハンドレールノブの基部ギリギリの大きさで、ハンドレールノブは扉の外側のRに沿って外側に放射状に付いている。それは実車の図面を見ても判読できる。下部のシンダ受け(エプロン)の形状は扉のフチ板の下部をほとんど隠すようなRで表現してある。もちろん煙室扉全体は脱着式になっている。煙室扉全体はキットのものやニワのパーツはRが大き過ぎて「ポコッ」と飛び出した感じなので、スケール通りに自作した(原型起し→ロストワックス鋳造)。ヘッドライトはニワ製、エアホース座はエコー、エアホースはエムテックス、煙室扉ハンドルは自作ロストワックスパーツ、ヒンジはニワ、ナンバープレートは自作図面→外注エッチング、解放テコ受けはエコー製。
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