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C5752を作る!第1回
鉄道模型製作記事TOP > C5752を作る!第1回 その1
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吉田流蒸機モデリングを見る。
そこに秘められた作者の思いと実際に行なわれたこととは?

本誌でも紹介しました通り、当ホビダス上でも吉田 弘氏製作の13mmゲージC57 52号機のメイキングをお届けします。出来上がった姿からは物理的に見ることの出来ない部分が明らかになることはもちろん、実車のとあるディテールを再現するために、途方もない手間、そしてアイデアが詰め込まれていることを実感していただけることでしょう。また今回のホビダスでの掲載にあたり、本誌上ではモノクロ掲載となっていた写真もカラーで掲載しています。写真をクリックすることにより拡大写真でも見ることが出来ます。(編集部)
  主台枠後部。この外側に後部台枠のディテールが付くので、完成状態では灰箱の一部のみが見えることになる。後部の凸状の突起はボイラー支えのベースとなる。
  組み上がった従台車。下の軸受部の従台車は左右一体で、ネジ止めはしていない。車輪の出し入れとして軸端をカット。(3へと続く)
  (2より続き)センターに穴を開けて台枠の軸穴の方からピボットをコイルスプリングで押し付けて軸を固定している。
  灰箱と開閉ロッド。灰箱は上部よりM1.4ネジで台枠にセットする。
  灰箱開閉ロッドは灰箱との間に車軸と従台車後部枠が入るため、一端を持ち上げ可能としている。
  横から見た灰箱及び開閉ロッド廻り。ここまでアップで見ると、指の切れそうなシャープさである。
  主台枠後部とボイラー支え。凸状の突起にボイラー支えのディテールを表現している。このような部分は日頃まず仔細に観察することがないだけに、追求心に驚かされる。
  横から見たボイラー支え部分。意外と複雑な形状。もちろん自作である。
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